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2020-03-07 | イベント, お店, ブログ

ものあい春コートと藍染小物

ものあい×余白×かまわぬ 春コート
本気の祭半てん
藍の型染めハンカチ
左 現代の型           右 昔の型
国産レース生地の藍染ブローチ

ものあい春コートと藍染め小物販売

期間 2/21(金)~3/14(土)

web shopは、2月下旬~3/16(月)まで


営業日
金 12:00-19:00
土 12:00-18:00

余白
東京都台東区鳥越2-2-7
浅草線蔵前駅、JR浅草橋駅から徒歩8分
大江戸線蔵前駅、大江戸線・つくばエクスプレス新御徒町から徒歩15分

2020-03-06 | わたなべ, ブログ

わたなべの小言的な

あーーーまいったなーーー
仕事したくないなー
そんなこと言ったらまずいのかなー
けど、したくないときもあるよな
けど、好きな仕事ができているからありがたい

明日は来るけど、昨日は来ない
だから毎日を大切に生きる
あたりまえだけど、できないなー
いや、適当に生きているわけではないけど
大切に日々を生きているかはわからない
けれど、大切な人たちと日々過ごせることは
素晴らしいことなんだと思う

あたりまえのことほど、見過ごしてしまうが
本当は一番大事にしないといけないとは分かっているが
なかなか難しい
だから、たまに近くの神社に行って
賽銭箱に小銭投げる
そして、日々のこと、かかわっている人たちの健康と感謝を祈る
まあ、だからといって、何かが変わるわけではないが
たまにやる

私が中学の時、母親に電車で通学している風景が毎日一緒でつまらないと言ったら、毎日変わらない景色が幸せなんだといわれて
釈然としなかった。大人になったら毎日違う景色を見たいと思った
大人になって、母が言ってたことがなんとなくわかってきたきがする

2020-03-06 | フォト, ブログ

2013 余白

2020-03-03 | わたなべ, ブログ

ぎょうこ

雪は白く冷たい

風は冷たく

湖畔をのぞく

水は冷たく

指先から体は凍える

人差し指を湖畔につける

指先から冷たさが体に広がる

指先と湖畔とつながり

体と湖畔はひとつになる

遠く鳥が泳いでいる

いつしか鳥とも一体になる

湖の片隅に、プラスチックが浮いている

人のかけら

人はこの地球に必要なのだろうか

なにか役に立つことはあるのだろうか

水といったいになった、私は

湖に聞いてみた

2020-02-29 | お店, ブログ

3月のスケジュール

3月もひきつづき「ものあい春コート展」開催します。
ものあいさんオリジナルの藍の型染め小物も販売してます。
余白web shopでも一部販売していますので、見てみてください。
http://cnq-yohaku.com/

3月は通常通りの金土営業の予定でおりますが、
また変更がありましたら、お知らせさせていただきます。

営業日
金 12:00-19:00
土 12:00-18:00

余白
東京都台東区鳥越2-2-7
浅草線蔵前駅、JR浅草橋駅から徒歩8分
大江戸線蔵前駅、大江戸線・つくばエクスプレス新御徒町から徒歩15分

2020-02-27 | お店, ブログ

よはくへのみちのり JR浅草橋駅編

まず、浅草橋駅の西口に降ります。

改札を背中にして左手にある、ラーメン屋さんのほうに出てください。

そしたら線路沿いを、右に向かって歩いてください。

てくてく歩いてると、左手にLAWSONやCAFFE veloceの入ったビルが登場します。そこを左に曲がります。

画面左にLAWSON、右にCAFFE veloce
ビルを見上げるとこういう景色

(不安になったら、線路沿いの歩道のカッコいいシール付きのポールを探してください。そこが左に曲がるべきところです)

ビルを左手にずうっとまっすぐに。10分くらい

突き当りには鳥越神社があるから、そこまで安心してすすんでください。

もうすぐで神社

セブンイレブンが右手に出現し、目の前に鳥越神社が見えたら信号を渡ります。

画面左の鳥越神社に向かってわたる信号

信号を渡り切って、右に進みます。

「東京包装センター」が見えたらその手前を左に曲がります。

そしたらすぐに店が見えます。

しろい看板か、みどりの植物が余白のめじるし

ようこそ、余白へ

2020-02-25 | わたなべ, ブログ

再生のはなし2 レギンス編

再生シリーズの型でレギンスがあります
かれこれ数万本作って売ったと思います
このレギンスは、伸縮性のある素材で作っています
もともと、最初に作ろうと思ったきっかけは
工場の倉庫に一番といっていいほど、この伸びる素材は余っていました

2014年 秋田縫製工場の倉庫
2019年 秋田縫製工場の倉庫

なぜ、余るかというと、通常この素材はTシャツや長袖、スウェット素材の襟や袖口、裾に使われるので必ずと言っていいほどあまります
生地を発注する際に、メインで使う生地より使わないのですがメイン生地と一緒のようにロットで買うので余ってしまいます
メインが80メートル使うとしてリブ部分は5メートルだけ欲しいのですが、生地のロット上40メートル買わないといけないと、35メートル余ってしまいます。そんな感じでどんどんあまります。
生地幅も狭いものが多いのであまり製品化も向いていません。取り都合が悪いという感じ。まあなんでしょ、面倒くさいとういう感じです

特徴としては、生地幅が狭いのと伸縮性があります。そしていろいろとつくってみてゴールしたのがレギンスです。レギンスだとギリギリ生地幅にすっぽり入って、伸縮性があるためレギンスにちょうど良いです

そして作ってみてわかったのは、意外に綿100%のレギンスがあまり売っていないらしいということです。基本的には綿100%の生地の残反で作っていますが、時期によっていろいろな素材もでます。

季節によって、素材の厚みや編みが違うものがでてきますが、毎回、ちがう色と素材が生まれてくるので楽しんで選んで頂ければこれ幸いです

2020-02-20 | イベント, お店, ブログ

ものあい × 余白 × かまわぬ 春コート展

余白(yohaku)の再生×産直シリーズとして、
ものあい×余白×かまわぬ春コート展、2月21日(金)から余白にてはじまります。
(web shopは2月下旬から)

ものあい × 余白× かまわぬ 春コート展


1枚1枚柄や色合いのちがう藍色コートが30着くらい並びます
期間中は、ものあいさんのオリジナル小物(藍の型染めハンカチ・スカーフ・ストール、吾妻袋、藍染レース生地(ピアス、イヤリング、ブローチ)、本気祭り半纏・ハギレなど)の販売もします。

相澤染工場
http://aigame.blue.coocan.jp/
ものあい 
https://www.mono-ai.jp/

2/21(金)~3/14(土)
・2/23(日)は臨時で営業します

・web shopは、2月下旬~3/16(月)まで開催します

余白
東京都台東区鳥越2-2-7
浅草線蔵前駅、JR浅草橋駅から徒歩8分
大江戸線蔵前駅、大江戸線・つくばエクスプレス新御徒町から徒歩15分

2020-02-19 | ブログ

産直のこと①

その土地で生まれた技術や、個人で活動してる方々がコツコツと毎日の日常の中で染めたり織ったり縫ったり育んでいる人と一緒に作ることが産直。日本の感性を現代の日常着として残していきたい。

草木染め 藍染めのワンピース × アカネ染めのカーディガン

産直シリーズは、コツコツと生産者の方に合わせたプロダクトです
多分、最初に産直と意識して作ったわけではないが、群馬県桐生市にある工房風花の板野さんとの出会いから始まった
板野さんは草木を染めたり自分で機を作り色々な方に体験と学びとして教えている方です。

工房風花

最初に産直として作ったのは桐生のシルクの糸で作った横編みの試編みです。板野さんから糸を買い、秋田県で編んでもらいました。そのとき、秋田のニット工場の社長から電話があり、とても懐かしい糸だと聞きました。
その社長は福島県の出身でお母さんが蚕の世話をしながら、いつも家で糸を引いていたそうで、その時の、蚕の糸のキュッキュッとした感触を思い出したそうです。

桐生で作っている蚕の糸

産直は日本にあたりまえにあった技術というか、日常に溶けたんだ毎日の日常だったことを思い出す機会があります。

今までに、作ったモノやサンプルで終わったモノを合わせると何点つくったのだろう。草木、藍染め、インディゴ染め、蚕、織物、産地の糸。今後一つ一つ思い出しながらブログに書き溜めていこうと思います。

蛙印さんで作った本藍の板締めワンピース
金井工芸さんで染めてもらった泥染めTシャツ
備後節織のパンツ
2020-02-16 | フォト, ブログ

2014 余白

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