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ブログ
2022-12-26 | ブログ, お店のこと

1月カレンダー

皆さまこんにちは。

年内の営業は12/24で終了いたしました。
今年も余白店舗、webshopともに皆さんに支えられて、とても良い気持ちで1年が終わろうとしています。いつも本当にありがとうございます!

年明けは1/6(金)13:00~営業します。
福袋は少しですがお店でも販売します。(詳細はinstagramの投稿をご覧ください🍊)

そして、今年も皆さんに育てていただいた茶綿を回収してお店で綿くり(手動)体験をしていただくイベントを1/13(金)から開催します。
洋服がこんなにフワフワの綿(ワタ)からできているというのを、なんとなくでも知るきっかけになるかなと思います🌱

冬のかんかくコレクション「SNOW」のパーカー、冬のもこもこドバイパンツ、厚手レギンスも多めに用意してお待ちしております!!

今年も1年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします✨✨

営業日
金 13:00-18:00(1/6~)
土 12:00-18:00

種からはじまる服づくり 今年の茶綿回収します!

昨年から始めた余白の活動「watanabe cotton project」。
綿花を皆んなで育てて服にしてみたいと始めたプロジェクト。

このプロジェクトの大切なことは、特に失敗も成功もなく、まずは育てることをやってみようと思い、始めた事です。

考えているのは、自然のペースに合わせて服を作りたいと。
綿を育て、回収して、糸にして服にできたら良いなと、あくまで自然のペースで。
やったことが無いから実際どうなるかは分からない、けど、やらないよりやってみた方が良いと思ってとりあえず何も決めずにはじめてみた。

1年目が終わり、今年2シーズンに入りました。

かれこれ種を植えてから1年半位たちます。
特にゴールは決めていないので焦ってはいないのですが、形にはしたいのでとにかく1つずつ進めています。

6月に紡績工場へ送った茶綿が糸になって、編み終えて、11月に生地として出来上がってきました。
種から服になるまで約2年かかります。想像よりもはるかに時間がかかりました。

多分、今後はもう少し縮まっていくかなと思いますが、やりながら自然のペースに合わせて、色々な人たちと綿を育てながらいつか服になる。

今年育てて頂いた綿が服になるまでは、また先の話になると思いますが、気長にこのプロジェクトを見守って頂ければと思います。


〈茶綿回収と綿くり体験 1/13(金)~1/28(土)〉

昨年に引き続き、今年も茶綿を育ててくれている皆さま。ありがとうございます。そろそろ収穫も落ち着き、回収を待ってくれている頃だと思います。

すでに余白へ届けてくれた方もいらっしゃいますが、来年1月の綿くり体験イベントに合わせて、皆さんのワタも回収させていただきます🌱

お店に来られる方は、手動綿くり機でぜひ種とワタを分ける体験をしてみてください。
(どなたでも体験できます)

そして3月~4月頃に、茶綿のタネを配りますので、栽培してみたい!という方は、お知らせを楽しみにお待ちください。

育てていただいた綿(ワタ)の回収方法🌱🌱

① 余白店舗に持ってくる
② 郵送する
〒111-0054
東京都台東区鳥越2-2-7 余白

*2月以降でも綿の回収はしていますので、あわてずにお届けいただけたら嬉しいです。

2022-11-28 | ブログ, お店のこと

12月 カレンダー

【12月営業日のお知らせ】


皆さまこんにちは!12月営業日のお知らせです🎁

いよいよ冬の匂いがしてきた今日この頃ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか!!11月から開始した「スウェッ展」、お楽しみいただけている様子になんともほっこりしております。私たちスタッフも、お店に並んでいるぬくぬくグッズを眺めて、ゆるみながらゆったりと過ごせたらなと思います!


さてさて12月には、2022 yohaku winter collection『snow展』がはじまります〜〜〜〜!まっしろい雪の季節にぴったりなお洋服たちが登場予定でございます👀開始日付など、詳しい情報は後日お知らせさせて頂きますので、そちらをお待ちいただけると幸いです。ぜひ皆さんに楽しんでいただきたい…..ウキウキしながらお店で待っています!

今年は12月24日(土)が年内ラスト営業日、来年は1月6日(金)が年始の初営業日となります!!年末年始の営業日にご注意くださいませ。

さあ、これからグーんと寒くなるのでしょうか。私たちもあったかいアイテムを着ながら日々過ごしています。暖かくしておいしいものを食べて、元気に12月も過ごしましょうね🎄


【12月営業日】
12/2(金) 13:00-18:00
12/3(土) 12:00-18:00
12/9(金) 13:00-18:00
12/10(土) 12:00-18:00
12/16(金) 13:00-18:00
12/17(土) 12:00-18:00
12/23(金) 13:00-18:00
12/24(土) 12:00-18:00 ←年内ラスト営業日

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余白 (online shop)
http://cnq-yohaku.com/
@_yohaku_
プロフィールのリンクよりご購入いただけます
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余白(店舗)
東京都台東区鳥越2-2-7
@yohaku_torigoe
お店情報は👆こちらから
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2022-11-16 | ブログ, 服のこと

よはくのものづくり 定番素材-残反をのこさない仕組み-

定番素材 -生地を最後までつかいきる 残反をのこさない仕組み

もともとは、残反が工場にいっぱいあって、そのまま廃棄するより服にして着てもらって最後まで使ってもらうのがいいと思い、再生シリーズを始めました。

ドバイパンツやレギンスにしたりと、10年間で20トンくらい製品化したんだけど、結局、残反が無くなる事はないのがわかってきた。

それでまず、自分にできる解決方法として、オリジナルの定番素材を作ろうと決めた。


そのシーズンだけに必要な量(ワンスポット)で作ろうとすると、生地が残ってしまって、工場の隅にただただ積み重なっていく。

作った人の意識も遠くなって、永遠に使われなくなってしまう。
だから、ずっと意識が向いている状態にしたいと思った。

素材を定番にするということは、作る側が使い続けるという意思があればできると思い、yohakuの中で残反が出ない仕組みを作ったんです。


yohakuの定番は、世の中で作られている定番の素材よりも、ちょいズラシで作ってます。
少しゆるく編んだり、少しだけ度詰(どづめ)で編んだり、微妙な色にしてみたり。あまり世の中に出回らない生地を作るようにしてます。

自分が気持ちいいというのも、たいせつなんだけど、
それをまぁずっと作りたいから、基本は定番として長く使える素材を、毎回、工場の適量で作るようにしている。


それをひたすら繰り返していることで、残反が出ない仕組みになっている。
結局そうするとコストも抑えられる。

適正価格のための残反が出ない仕組みでもある。


yohakuは適正価格で販売したいから、生地を毎回使いきるようにしている。

作るうえでとても大事にしているのは、工場の適量で作ること。
糸をケースで買っていて、それを編んでいくときに、機械の適量というのがある。
どこの工場でも作るうえで仕込みに時間がかかるので、ある程度の量を作
るようにして、工場の負担が少なくなればと思っている。

こちらの必要分だけの量を作ると、チャージアップや残った糸代が別にかかっってしまったり、最終的に生地が残ってしまったら、結局それは買ってくれるお客さんや工場の負担になる。

なんかそれはよくないなと思っていて、なるべく皆に負担がかからないようにしたいから、工場になるべく行って、工場の職人さんに最適な量と作り方を学んで、それを服作りに役立てるようにしている。

そうすることで、作る人買う人、そして売る人にもなるべく負担がかからない仕組みになるのかなと思っている。


単純に工場に生地が残ってると気になるし、使いきれるほうが気持ちがいい。
野菜と一緒だと思う。

全部気持ち良く使いきる手段として、yohakuの定番は良いと思っている。

だからyohakuで使う生地は、残反が出ないようになった。


かかわる人たちが気持ち良くできる環境を作ることが、結果的に心地の良い定番の服になっていくのではと思ってます。


yohakuの定番素材

茶綿裏毛(ちゃめんうらけ)

通常の裏毛素材よりも、ややガーゼ調にゆるく編んであるため、柔らかさと軽さがあります。
薄すぎず厚すぎない適度な厚みであることで、季節問わずに、屋外室内どちらでもとても着やすい素材です。
内側には茶綿(オーガニックブラウンコットン)を使用しているため、天然の油分が残っており、しっとりした肌触りと適度な保温性があります。

・茶綿裏毛ジップパーカー

・茶綿裏毛トレーナー

茶綿サーマル

「サーマル」とは、凹凸のある編みのカットソーです。
この凹凸の編みの間に空気の層が溜まるので、綿素材でありながら保温性を高める効果があります。
ふっくらとボリュームのある肉厚感で、着れば着るほど、柔らかくなっていく素材です。こちらも茶綿裏毛と同じく、裏側にオーガニックブラウンコットンを使用しています。

・茶綿サーマル長袖Tシャツ

・茶綿サーマルレギンス

30/-フライス(さんまるたんフライス)

透けにくく、アウトにもインナーにも着やすい素材です。
フライス編みの伸縮性のよい、綿100%。
着ていくほど生地が柔らかくなり、ほどよいフィット感が気持ちがいいです。

・5本針タンクトップ

・5本針長袖Tシャツ

2022-10-31 | ブログ, お店のこと

11月 カレンダー

皆さまこんにちは!


11月営業日のお知らせです🌰少し厚手のお洋服が活躍する季節になりましたね。今日のお店は、秋晴れのなかでの営業となりました。10月の余白にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

さてさて、11月3日から『ぬくぬくスウェット展』がはじまります!あったかぬくぬくな展示です。スウェットというものが好きすぎて、yohakuでは毎年いろんなスウェットを作っています。茶綿裏毛(ちゃめんうらけ)、吊り編み、綿ウール、裏起毛などなど。今年もイチオシのスウェットが次々と入荷します!それぞれの特徴をお伝えしていきながら、展示と販売をいたしますので、ぜひお越しくださいね。あったか素材を触りにきてください。

また、
以下の臨時営業日にご注意くださいませ!

・11/3(木)→営業
・11/4(金)→休業

さあ、秋の味覚が美味しい季節になってきました。さつまいもや栗、皆さんはもう食べましたか?秋のyohaku素材も、体と心にとって美味しい栄養になる気がしています。紅葉を心待ちにしながら、みんなで秋を楽しみましょう!



余白 (online shop)
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余白(店舗)
東京都台東区鳥越2-2-7
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2022-10-25 | ブログ, 服のこと

よはくのものづくり 残糸(ざんし)

経験と体験をかねて、制限のある中でつくる面白さ「残糸のはなし」


もともと秋田の六郷さん(ニット工場)が残糸で作っているニットを見せてくれて、残っている糸を使って、こんな風に製品にできるんだと思ったのが残糸との出会いだった。
それで、初めての残糸企画で、もちもちニットをつくった。

もちもちニット 2019年


同じ頃に、大正紡績(大阪にある紡績工場)さんからも、残糸のリストを見せてもらう機会があり、いろんな種類の原料があることと、そこからいろんな糸が作れるということにワクワクして、これはすごいと思った。


残糸は余っている糸だから、量も決まっていて、それ以上は作れない。
100キロだったら100キロ。

もしそれ以上追加で作りたいってなったら、納期もめちゃくちゃかかるし、糸から経済ロットで作るから、量も多いのとコストも上がる。
だから残糸でつくる製品は、ほぼ追加生産ができない。

使い勝手は悪いかもしれないけど、その制限の中で作るならすごくお得。

自分でオリジナルの糸を作りたかったんだけど、いかんせん何も分からなくて、勉強にもなるから、残糸でいろいろな糸を使ってみた。

そうすると配合とか、だんだん経験でわかってくるようになった。


残糸を製品化することで、その素材がどういう風合いで、どんな着心地になるかが分かるから、それは実体験とともに得られる情報になっていった。

1から作ると値段も高くなっちゃうので、せっかく作って売れなかったらもったいない。
そういう意味で 経験と体験とを兼ねて残糸を使うようになった。


使っているうちに、残糸がすごく面白くなってきて、
自分流にアレンジしたりとか、生地やさんに相談して、このぐらいのゲージで編んだ方がいいとか、それもまたノウハウとして教えてくれるから、より自分の作りたいものが、正確に作れるようになってきた。


そういう意味で、残糸は良いものを使って実験できているので、とてもありがたい。
糸としても面白いし、服にしたときも、ああこうなった!みたいな感動が自分の中にあって、それを皆と一緒に体験できて、きもちいいってなったときにやっぱり嬉しいし、廃棄される可能性の高い糸で、しかもいい糸を使って服になって着られるのもいいなと思う。

yohakuだから残糸がつかえると思う。

残糸が80キロだったら80キロで作れる生産の仕方をするだけ。
経験としてノウハウの1つになるし、次につながるから80キロで全然よくて、残糸が使いづらいとかはない。

糸にあった編み方を勉強できるし、その特性にあった素材ができるから服になったときに気持ちいいと思う。


昨年、大正紡績さんの残糸でつくった2つの素材
どちらも素晴らしい糸。

・「ホワイトカシミヤオーガニック」
オーガニックの超長綿アルティメイトピマ80%とホワイトカシミヤ(カシミヤの中で最高級ランク)20%のブレンド。なめらかなとろみと繊細な柔らかさがある極上の素材。
これはチャコールグレー1色を残っていた量オール買いして、1色をひたすら作って売っていく方式。今年販売している分で無くなったら終わり。

カーディガン、タートルネック、ボートネック


・「メリノウール裏毛」
表はメリノウール(羊毛の中で最高級とされている)の残糸で、
裏糸は無撚糸(むねんし 綿そのままの状態の糸)、そうすることで全体的にコストが下げられる。残糸を部分的につかうこともある。

トレーナー、ワンピース、ストール

自分でつくるのって限界があるけど、のこってるのを見せてもらって
いろんな人が考えてつくったのだから面白いし、その中からいいなと思ったのが定番素材になっていく。

綿100%でもいろんな綿(ワタ)があって、シャリ感だったり、なめらかさだったり、番手(糸の太さ)で違ったり、
大正紡績さんは、残糸でもトレースがとれているから、産地での特徴の違いなどを知ることができる。

綿を知るんだけど、作ってる場所も知れる。
その辺も販売するときにお客さんに伝えられると面白いかなと思う。

作っている背景が必ずあって、人の温度を感じられたらいいなと思って
知らないことってたくさんあるから、綿を通してそこを知るのって面白いなと思う。
残糸はつかっていて本当にたのしい 全部いい糸だから参考になる。

→ ホワイトカシミヤOG カーディガン 詳細ページ

→ ホワイトカシミヤOG タートルネック

→ ホワイトカシミヤOG ボートネックTee

→ メリノウール裏毛トレーナー

2022-10-05 | ブログ, 服のこと

よはくのものづくり 大正紡績

よはくのものづくり
「本当の良い糸=トレーサビリティーのある原料をつかう」


この仕事をはじめたときに、最初やることがなくて、秋田の縫製工場によく行っていた。

その当時、日本製のあるブランドさんの仕事をしていて、生地を裁断していると、その生地がほかのものより、とんでもないくらい肌触りがよかった。

そのブランドさんは、大阪にある大正紡績さんのオリジナルの糸を使っていて、自分がブランドをやるなら、いい糸といい編みの背景で、ものづくりしたいと思っていたので、いつか大正紡績さんの糸を使いたいというのが夢だった。

下請けでいろいろな服を作ってみて分かった事は、高級な糸はハイブランドでしか使えないぐらいの設定になっていて、一般の人が着心地として経験できない。
手に届くくらいの価格でいい糸と言われるものは、だいたい数%だけ使っていて、あとは他の原料を混ぜて作っていたりする。

100%の高級糸を使うと、服になった時にすごく高くなってしまう。

値段が高いと、良い素材なんだけど着られる人が限られちゃうから、
自分でブランドを始めたときは、自分の思う値段でそんなに高くならないように作りたいと思っていた。

日本の工場で作っている良い生地を、もっと身近に着て欲しいなと思った。

それを実現したくて、yohakuを始めてからずっと作り方と販売の工夫をしてきた。

生産を工場の流れに合わせる、適量を作ること、生産から販売まで状況に合わせて柔軟に変更できること、など。

普通だったら2~3万円する、すごい高級綿のTシャツを、yohakuだと5~6千円で着られるというのは、とても大事だなと思う。

いろいろとやってみて、少人数でやることで可能なことがあるのではと思うようになった。

大正紡績さんと繋がりができたとき、すごくうれしくてテンションが上がった。それで、せっかくなら一番いい糸を使いたかった。

まずは、サリーさんの茶綿とグリーン綿、インドの最上級品種ラキシマンさんのSUVIN GOLDを、yohakuの定番素材として使った。

大正紡績さんは、農家さん(綿花を育てている人)との人づきあいを大事にしていて、トレーサビリティー(生産過程の追跡ができる)が完全にとれるところも素晴らしいと思う。

本当に良い糸(生地)は、トレーサビリティーとサスティナビリティーを大切にしている。それが結局、着心地につながっている。

yohakuは、着心地という面で、本当に癒されたり、長く着続けられる良い服が作れたらいいと思う。

大正紡績さんの糸でつくった生地

茶綿裏毛(ちゃめんうらけ)

茶綿サーマル

グリーン綿 ガーゼ裏毛

グリーン×ブラウン綿

茶綿グリーン綿 商品一覧

SUVIN GOLD(スビンゴールド)

SUVIN GOLD 商品一覧

大正紡績 HP

2022-09-30 | ブログ, お店のこと

10月 カレンダー

皆さんこんにちは〜10月営業日のお知らせです!

最近は、日中が暑めでも夕方から涼しい〜なんて日が増えてきましたね。薄手の羽織りをささっと着られる季節になりました🌰今月も、新しい商品とカラフルなアイテムが揃っております!

先月よりスタートした2022 autumn collection『rain line』は、引き続きお店に並んでいます。半袖Tシャツから長袖丈のもの、ワンピースとスカートなど、バラエティー豊かな洋服が販売されています!お店にてさっそくゲットしてくださったお客さんから、「似合わないと思っていた色が、今年の秋は意外としっくりきた!」なんて声をいただくことがあります。着て見たらびっくり、ということがあるものですねえ。

そして、SUVINGLOD(スビンゴールド )という生地を使った商品が続々と登場しています!シンプルなネックデザインのワンピース、スタンドカラーシャツ 、シャツワンピなどなど。新色チャコールの存在感がなんとも秋らしく、見ていて嬉しいこの頃です🌱

ドバイパンツもカラフルな新生地を販売しております!ワッフル生地に、綿シルク。ニュードバイ、お気に入りの一枚が見つかりますように、、、!

ちょっと肌寒いな、と感じる時間帯にはふわふわで柔らかな生地に包まれて、季節がわりを楽しく過ごせるといいなあと思います。ぜひ、お店にて直接触ってみてくださいね。

【10月営業日】
10/1(土) 12:00-18:00

10/7(金) 13:00-18:00

10/8(土) 12:00-18:00

10/14(金) 13:00-18:00

10/15(土) 12:00-18:00

10/21(金) 13:00-18:00

10/22(土) 12:00-18:00

10/28(金) 13:00-18:00

10/29(土) 12:00-18:00


2022-09-27 | ブログ, お店のこと

yohaku shopポイントサービスの変更について

〈お知らせ yohaku shopポイントサービスの変更について〉

日頃よりyohakuオンラインショップ・店舗をご利用いただき誠にありがとうございます。
お買物時のポイントサービスについて変更がありますので、下記案内をご覧いただけますと幸いです。

以前浅草にお店があった時に、当時はお買物時に現金払いのみご利用いただけたので、お客様へ少しでも還元できたらと、紙のポイントカードを発行したのが始まりでした。
鳥越に移転してからも、引き続きご利用いただいている方も多く、常連さんリピーターの方に、今でも日々たくさん支えられております。皆さま、いつもありがとうございます。

最近はキャッシュレス化の時代となり、それに合わせてポイント制度を見直しさせていただく事となりました。

今後はシーズンごとに、何か違ったサービスができたらと考えております。
これからもyohaku店舗・web shopともに、どうぞよろしくお願いいたします。

<変更前 ~2022.9.30まで>

・オンラインショップ(会員登録済の方)
yohakuの商品(セレクトは除く)のお買物金額の10%をポイント付与
1000円=100ポイント

・店舗
yohakuの商品(セレクトは除く)のお買物金額の10%をポイント付与
紙のポイントカードを発行(新規発行は現在は終了しております)

<変更後 2022.10.1~>

・オンラインショップ(会員登録済の方)
yohakuの商品+セレクト商品、オンラインショップ掲載のすべてのお買物金額の1%をポイント付与
1000円=10ポイント
1ポイント1円としてご利用いただけます
(今までの保有ポイントも引き続きお使いいただけます)

送料について
今までは20000円以上のご注文で送料無料
10/1~ 15000円(税抜)以上のご注文で送料無料に変更

・店舗
今後は、ポイントサービスは終了させていただきます

ポイントカードをお持ちの方・店舗にて保管の方のポイント利用について

①web shopへ移行(会員登録済の方に限ります)
メールにてお名前(フルネーム)とポイント移行希望の旨をお知らせください
ご自身でカードをお持ちの場合は、お手数ですがカードの写真(スタンプの数がわかるように)を添付してください

メール送り先 yohaku.torigoe@gmail.com
(web shop会員登録がお済でないとポイント移行はできません)

②店舗にてお買物時に利用
1ポイント(スタンプ)=100円でお買い物時にお使いいただけます。
*yohakuの商品のみ
カードが途中の場合でも、お使いいただけます

ポイントカード ご利用期限 2023年9月30日まで

ご不明なことがありましたら、店舗スタッフにお声がけください。

2022-09-05 | ブログ, お店のこと

9月 カレンダー

【9月カレンダー】

みなさまこんにちは、yohakuです!

9月になりましたね🌷余白は9日(金)より営業を再開いたします。今月は盛り沢山な月なので、順を追ってご案内いたします☺️

まず初めに、yohakuの感覚展『rain line – 2022 yohaku autumn collection – 』の展示が、9日の金曜日より始まります!今の季節から秋冬まで着られる、パっと目に鮮やかなお洋服が店に並びます。2Fのお店に差し込む光に照らしたりして、実際に着てみて欲しいです。

そして、備後節織パンツが再入荷されております!春夏秋冬どのタイミングでも心地よく着られる備後シリーズは、yohakuの定番商品。ぜひ一度は手に触れてみて欲しい素材です。キナリや墨のパンツについては、 @_yohaku_ にて着用動画がアップされています。参考までにぜひご覧ください📸

バリエーション豊かなリネンシリーズも、ぜひお見逃しなくです!スカート、ワンピース、ワイドパンツ、ジャケットとタックパンツのセットアップ。不思議なとろみが見ていて気持ちがいいなぁと感じます🌱また、スビン天竺素材のドバイパンツも新しく並んでおりますので、ドバイファンの皆様は要チェックでございます〜〜

夏のおわりにいる蚊は意外としぶといので、避けながら、気をつけてお過ごしくださいね。それでは、久しぶりにみなさんをお迎えできる事を楽しみに、お店で待っています!



【9月営業日】

9/9(金) 13:00-18:00

9/10(土) 12:00-18:00

9/16(金) 13:00-18:00

9/17(土) 12:00-18:00

9/23(金) 12:00-18:00

9/24(土) 12:00-18:00

9/30(金) 13:00-18:00


@_yohaku_
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